賃貸物件のリフォームでの困りごと事例
1.退去の立会を任せたい
退去時に補修金額が分からないと、後日退去精算になりトラブルは多いもの。当社は基本的には、法令やガイドラインに則して退去時に精算金額を確定させます。
2.リフォームをどこまでやるか決まらない
退去時の賃貸市場を見て、ターゲットに対するリフォームを提案します。
3.今のリフォーム代金が適正かわからない。
不動産の手数料はどこでも一定であっても、リフォームの単価は会社次第。建築部門のある当社であれば、リフォーム会社とオーナーの間に不動産会社はおりません。
4.リフォームの仕上がりに不満がある。
クリーニング後に見に行くと、ワックスのムラや髪の毛、クロスの傷が目立つなんてことも。当社は施工後の確認も行います。
5.水漏れなどの小修繕の手間や頻繁な連絡もなくしたい。
当社との賃貸管理委託契約により、決められた金額まではすぐに入居者対応をしてからご報告をさせていただきます。
6.建物周りの樹木の伐採や清掃も頼みたい。
当社管理メニューのプレミアムプランなら簡易対応可能です。
7.メンテナンス時期の把握が面倒だ
当社管理委託プランにより、消火器や給湯器(特定保守製品)の時期の管理も行います。
8.外壁・屋根の修繕も一括で任せたい。
管理委託プランにより、建物状況も把握していますのでスピーディーに対応させていただきます。
専門家によるリフォーム・リノベーションも承れます。
賃貸部門にて市場を分析し、今必要なリフォームや投資回収プラン、デザインを提案します。
さらには建築の専門知識豊富な有資格者(2級建築士)等がリノベーションの設計・施工管理まで行います。
建売住宅(建設)を行っているため、設備の仕入れルートや職人達とのつながりにより、質の良いリフォーム・リノベーション・外壁塗装・屋根修繕等、住まいに関わる事は当社にて行えます。
施工事例はこちらからご確認ください。
外装修繕施工例はこちらでご確認ください。
右のリフォーム前は、使っているモノが古い印象があり、どこかパッとしない印象がありました。
今回は、賃貸の内見に来ていただいた方に印象を残すべく、白を基調とした明るい壁に風合いのある床の色、アクセントにブルーのドア。ヴィンテージ感のあるフレンチスタイルに仕上げメリハリを出しています。
変更箇所
・壁、天井クロス
・ロフト床裏アクセントクロス
・床フロアタイル
・カーテンレール
・コンセント、スイッチプレート(右図も交換済み)
・ロフトはしご
・照明
・木枠塗装
・モニターインターホン設置
・入口ドア塗装